WebP / JPG / PNG の変換、リサイズ、EXIF削除、ファビコン生成、OGP画像生成など、 画像をWeb向けに扱いやすくするためのシンプルなツール集です。アップロードした画像は保存しません。
アップロードした画像はサーバーに保存されますか?
保存しません。変換・生成後はダウンロードで返します。
透過PNG/WebPをJPGにするとどうなりますか?
透過は保持できないため、背景は白になります。
スマホ写真の向きが変になることがあります。
対応ツールではEXIFの向きを反映してから出力します(向きズレを自動補正)。
リサイズはどのサイズを選べばいい?
迷ったら 1200px(ブログ・OGP向け)がおすすめです。高画質が必要なら 1920px 以上を選んでください。
EXIF削除は何が消えますか?
位置情報(GPS)、撮影日時、機種名などのメタデータを削除します。出力はJPEGです。
ファビコン生成のZIPはどこに置けばいい?
基本はサイトのルート(例:/public_html/)に配置し、HTMLの<head>に link タグを追加してください(ZIP内のREADME参照)。
OGP画像は何に使うものですか?
X(旧Twitter)やFacebook等でURLを共有したときに表示されるプレビュー画像です。標準サイズの 1200×630 を生成します。
対応している画像形式は?
変換:JPG/PNG/WebP、リサイズ:JPG/PNG/WebP、EXIF削除:JPEG、ファビコン:PNG/JPG/WebP、OGP:背景にPNG/JPG/WebP、アイコン:透過PNGが使えます。
ブログ記事を公開する場合
① 画像リサイズで長辺1200pxに調整
② 必要に応じてWebPに変換
③ OGP画像ジェネレーターでタイトル入り画像を作成
SNS用の画像を作る場合
OGP画像ジェネレーターで1200×630を作成 → そのままXやFacebookに使用できます。
写真を共有する前のプライバシー対策
EXIF削除で位置情報を消してからアップロードするのがおすすめです。
サイトを立ち上げたばかりの場合
ファビコン生成で一式を作成 → ZIP内のファイルをルートに設置 → HTMLの<head>にlinkタグを追加します。