入力
※ ここでいう「機種依存」は “文字化けしやすい/相手環境で表示が揺れる” という実務寄りの意味で検出します。
辞書は増やせるので、欲しい記号があれば追加できます。
こんな時に使う(現場あるある)
- メールやExcelの文面が相手環境で文字化け(①㈱㎜Ⅳなど)
- 帳票の印刷で、記号が豆腐(□)になった
- 外部送信データで「機種依存文字禁止」と言われた
辞書式なので、現場で見つかった記号を map.js に追加して育てられます。 SJIS制約がある場合は SJISチェッカー と併用がおすすめ。
よくある質問
機種依存文字とは何ですか?
特定のOSやフォント環境でのみ正しく表示される文字です。 他環境では文字化けや表示崩れの原因になります。
丸囲み数字や㈱は使ってはいけませんか?
社内文書では問題ない場合もありますが、 CSVや外部送信データでは互換表記に置き換えるのが安全です。
辞書は追加できますか?
はい。map.jsに文字を追加することで検出対象を拡張できます。 実務で見つかった文字を随時追加すると精度が向上します。
機種依存文字で何が起きる?
「機種依存文字」は、OS・フォント・アプリ(Excel/メール/基幹システムなど)によって 表示が変わったり、文字化けしたり、そもそも受け付けてもらえない原因になります。 とくにCSV受け渡しや帳票、外部送信データでトラブルになりがちです。
よく事故る文字のパターン
- 丸囲み数字:①②③…
- 囲み文字:㈱㈲㈹ など
- 単位記号:㎜㎝㎞㎡ など
- ローマ数字:ⅠⅡⅢⅣ…
- 波ダッシュ/ハイフン類:〜 ― - など(見た目が同じでも別文字)
なぜExcelのコピペで混ざりやすいの?
Excelは入力補助や表示の都合で、見た目が似た記号に置き換わったり、 セル内の文字をコピーしたときに互換文字が混入することがあります。 そのままCSVにすると相手環境で文字化けするケースが出ます。
対処法(おすすめ順)
- 推奨表記に置換(このページの「推奨表記に置換」)
- NFKC正規化で表記ゆれを減らす(→ 全角半角・記号 正規化)
- Shift_JIS制約がある場合は事前チェック(→ Shift_JIS 不可文字チェッカー)
- 人名・地名の異体字が混じる場合(→ 旧字体→新字体 変換)
辞書にない記号も検出したい
このツールは辞書式なので、map.js に追加すれば検出対象を増やせます。
実務で出てきた文字を「見つけ次第追加」していく運用が一番強いです。
CSVで困っている場合はこちら
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関連キーワード(よく検索される)
- 機種依存文字 一覧
- ① 文字化け
- ㈱ 文字化け
- ㎜ 文字化け
- ローマ数字 Ⅳ 変換
- 波ダッシュ 〜 違い
- ハイフン - ― 違い
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| 文字 | 説明 | 推奨表記 | コードポイント | 回数 |
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